日本刺繍教室の案内-繍実syujitsu-

2007年09月04日

映画『めがね』

試写会でみなさんより一足早く見せていただきました♪

「かもめ食堂」のキャストとスタッグが再結集したゆるゆるとゆっくりとした時間の流れる映像の美しい映画でした。

時間が早い現代の中で、この映画は時間の長さや与えてくれるあったかさを教えてもらいました。

言葉少なに進んでいくゆったりとした間合い。
時間をあるがまま受け入れいくことをこの映画では「たそがれ」といいます。
そういえば、「たそがれる」ってしたこと無いなと思いました。
時間があれば本を読みネットで調べほんとうの空白の時間ってほとんどありません。
そういう時間を過ごす私たちにたそがれるってなかなか難しいことかもしれません。

来月は小笠原へ旅行へ行く予定です。ぎっしり予定を入れずたそがれる時間を作ろうと密かに決心しました♪

mami
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2007年08月30日

映画『TAXI4』

先週のBBQの時に映画『TAXI4』のチケットを頂きました♪
(貴重なチケットをくれたHさまに感謝♪)
さっそく映画館へGO!

自分ではなかなか見ない種類の映画ですが、、、とってもと〜っても馬鹿馬鹿しくて、、、、

おもしろ〜い!

映画館の中には(特に)妙齢のおじさまたちの笑い声がいっぱい!
頭の中空っぽにして笑い続けることのできる映画ってなかなか無いです♪
笑いつづけ、アドレナリンいっぱい♪

そして、車好きにはたまらないだろうと思われる車がいっぱい。
どれもピカピカに磨き上げられてて、猛スピードでした!

いっぱいの笑いが詰まった映画でございました!

mami
posted by syujitsu at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年08月09日

映画「ヒロシマナガサキ」

今日は何の日でしょうか?

長崎の原爆の日です。
62年前の今日長崎へ原爆が落ちました。
8月6日は広島原爆の日です。
62年と3日前広島へ原爆が落ちました。

テレビの街頭インタビューでレポーターが街行く人へ質問します
「今日は何の日か知っていますか?」
「さぁ?」
「しらな〜い」
サラリーマンや若者からそんな返事が飛び交います。

さて、表題の話に戻りましょう。
日系三世のスティーブンオカザキ監督が作成した映画です。
この映画は8月6日に米国のケーブルテレビ(4000万人以上が視聴)で放映されます。
この映画は政治的、学術的な解釈を排除して被爆者の証言や記録映画が淡々と続きます。

米国では原爆は戦争を終わらせるための必要なものだったと学校で教えられ、それらの悲劇については語られません。
生存者がいるということすら知らない人も大勢います。

この映画はそれについて人々に語りかけます。

東京では岩波ホールで放映中です。
http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/
posted by syujitsu at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年08月08日

映画「それでも生きる子供たちへ」

icon2.gifこの映画は7人の監督が作った7作の短編映画で出来ています。

「フェイスオフ」のジョン・ウー監督を始め、「グラディエーたー」のリドリー・スコット、ジョーダン・スコットのコンビなどそうそうたる顔ぶれが参加しています。

子供は目の前の現実にただ向き合っていきます。
盗み、エイズ、貧困、戦争
その現実の中に楽しみを見つけて生きていく。
子供は生きることへとても貪欲で、困難を切り抜き、夢を持つ。

この映画とはすこし話したがずれますが、こんな数字があります。
冷戦後の10年間で戦争紛争で死亡した児童は200万人
大人が戦争で死ぬよりも多い人数です。
さらに、世界中の自殺者は年間100万人
戦争紛争で死ぬ人より多い人数です。
そして、エイズの死者は年間300万人(2003年)

映画でこんな言葉が引用されていました。
大人は誰も、昔は子供だった。でもそのことを忘れずにいる大人はほとんどいない
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「星の王子様」

「それでも生きる子供たちへ」公式HP

それでも生きる子供たちへ



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