日本刺繍教室の案内-繍実syujitsu-

2008年07月17日

フィジーにてセレモニー♪

この度、フィジーにて結婚式を挙げました。
でも、式だけなので私は今のところ独身生活を一人フィジーで謳歌しています!
もちろん私の戸籍もシングルライフのままです♪

さて、リクエストが多いので一枚写真を掲載しますね。
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フィジーのTreasureIslandという島のガラスのチャペルで、大雨の中セレモニーは進行しました。

この結婚式ですが、、、いわくが多いのです。
何故ならば!フィジーに滞在してから思いつき、日本から該当人物を呼び寄せることに成功し、自分でドレスを注文し、式の手配も自分でしたのです。
ということで?普通結婚式で女性が感じる感動は無かったのです。その代わり「やっと終わった!」みたいな満足感がありました。

一言でいうと私らしいドタバタの結婚式でした。
もちろん楽しかったのは間違いないです!

協力してくれたみなさんに心からの感謝をささげます。

Mami
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BlueLagoonCruise in FIJI

2泊3日の旅
いかに盛り沢山だったかをお届けします!

1日目
 10時に出港
 おやつのじかん
 ランチ
 一つ目の島でシュノーケリング
 島にある小さな村へ上陸
 おやつのじかん
 歓迎のダンスと歌とみんなでフォークダンス
 夜はシャンパイで乾杯
 フルコースディナー
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みんなでフォークダンス中


2日目
 ブルーラグーン社が持つプライベートアイランドへ上陸
 おやつの時間
 ランチ(バーベキュー)
 シュノーケルツアー
 餌付けツアー
 グラスボートツアー
 バレーボール大会
 ディナー(愛すべきロボ料理)
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プライベートアイランドは驚くほどきれい!

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ロボ料理は何度食べてもとってもおいしい!
そして、クルーがかっこいいんだな♪
「フィジアンと恋愛できないと思っていたけど彼らとなら出来るね」という会話が私と友人の中で繰り返し交わされました!

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大人になったら本気になってスポーツすることってあんまり無いからとっても新鮮な時間♪

3日目
 船は港へ向けてひた走る。
 私は海を見ながら朝食とおやつをむさぼり、、、
 午後には違う島へ上陸
 シュノーケリングツアー
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最後は涙のお別れをして終わりです♪
あっという間の2泊3日でした。
もう一度行きたいなと強く思う一方、すごくきれいな思い出なのでこのまま思い出として残したいとも思います。

フィジーに行く機会があれば、ぜひともお勧めしたい最高のツアーです!
でも、観光客の値段は約F$1000になります。

MAMI
posted by syujitsu at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年07月13日

フィジー滞在の続き♪

フィジーのガイドブックを見るとどの本にも必ず載っている「BlueLagoonCruise」
これに参加してきました。
6月28〜30日の2泊3日の船旅です。

観光客がこのツアーに参加するとかなりお高い旅行になります。
でも!私はフィジーに住んでいるローカルな人間なので、な、なんと「ローカルプライス」なるものが存在しとっても安いです。

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2泊3日、5食昼寝つき、観光付き、船代金、ホテル代込み(船の客室に泊まるので)=F$500!
日本円にすると4万円弱ですね。
BlueLagoonCruiseIslandというプライベート島でロボとアクティビティを楽しみ、ココナッツの皮むきに挑戦!
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外国人ばかりのお客さんの中で、楽しい観光と英語の勉強まで出来てしまったお得な旅でした!
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2008年06月02日

フィジー滞在 マンゴーリゾート

さて、次の日の6月1日
隣の村へ探検へ出かけました。
ジャングルではなく、村です。
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みんな薪でご飯を作り、牛で畑を耕し、日曜日は教会で祈るという生活をしています。
この村には一人の日本人が住んで、民宿をしています。
次回はぜひこの民宿へ泊まりたいなと思います。
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ん?なぜって?
日本食が食べれるから!!!
そしてドラム缶風呂!
お風呂と日本食には飢えて飢えて飢えまくり!
私がホームスティしているフィジアンの食事は
朝(パン)、昼(パン)、晩(手作りケーキ)
朝(ビスケット)、昼(タロイモ)、夜(インスタントラーメン)
そう。。。ほとんど炭水化物なのです。


これは一般的な村のお家。
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民宿はもっとこぎれいです。
さて、日本の皆さん。
この家で暮らせますか?はっきり言って私は無理です!
ほとんどの家庭ではシャワーも無い!川の水遊びがシャワー代わりですね。

さて、最後にマンゴーベイの絶景をお届けしますよん
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フィジー滞在 マンゴーリゾート

5月31日

週末はコーラスコーストという有名なサンゴ礁群にある「マンゴービーチ」というバックパッカーリゾートへ出かけてきました。
バックパッカー用というだけあって安い。
まず、お値段のご紹介。
一泊40ドル(約3000円)で朝食つき
片道15ドル(約1200円)
という激安一泊二日の旅行。

景色はもう最高!
美しいことこの上ない景色と、美しい魚も見ることが出来て大満足!
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かつ、夜の星空はほんとうにため息が出るくらい。
天の川って見たことある人少ないと思うけど、南半球の美しい星空は本当に価値ある夜空!

そして、泊まったのはな、なんとサファリテント!
(一応、シャワーとトイレつき)
もう二度と出来ない経験だと思うこの一夜。
楽しかったぁ。。。
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念のため再確認。
泊まったのはジャングルではなく、ビーチですよ〜。

大人になったのに、大学生のときの様なそんなひと時。
贅沢な時間だったなぁと思う。

おまけ。
ダニに大量に咬まれ今日は一日かゆみと痛みにもだえていました(笑)
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2008年05月24日

フィジー滞在記 その10

何かと話題になるバス。
今日は運転席をお届けします。

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ふ、ふるい!
そして暗い?
暗いさ!だって、電気なんて高級なものはついてない。
どのバスもいつタイヤが飛んできてもおかしくないような古さ!
(ちょっと前に日本で話題になったトラックタイヤよりひどいから!)
時にはバスのお尻からモクモクと黒い煙をモウモウと立ち上らせながら走る走る走る。

初運賃は50セント。大体日本円で40円くらいから。
でも、運賃表も無いので運転手の良心により値段が変わる。
おつりが少ないことはしばしば発生。
(でも、ここはフィジーなので仕方ない・・・)

運転手の左側にある紙の入っているボックスが集金箱
ちょ〜アバウトだ!
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2008年05月18日

フィジー滞在記 その9

ロボ料理をご紹介しよう!

ロボとは、地面に穴を堀り、焼けた石を敷き、その上に葉で包んだ鳥、魚、野菜を置いて蒸すこと5時間という大変気のなが〜い料理である!
フィジーなどの南国の島国でよく作られる特別料理だ。

今日は、友人のホー君(中国人)が日本へ帰るということでホームスティファミリーがスペシャルなロボを作るところへご招待してもらった。
初のロボとっても楽しみ!

これがロボ最中の写真。
葉でくるんだ肉の匂いがちょ〜いいにおい!
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これがロボ料理!めっちゃうまい!
ほんとに最高の料理だ。
じんわり火を通すからやわらかくてとてもおいしい!
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訪れたのはナリワ村。
私が住んでいる場所はフィジーの高級住宅地なので、「村」はとてもショッキング!
はっきり言って私は住めない。。。
ぬかるみに落とし穴(?)トタン屋根にトタン壁、トイレもシャワーもやばいです・・・
彼は女たらしのメリー君。
日本の女性と結婚し、日本に住むのが彼の目標です(笑)
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posted by syujitsu at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年05月17日

フィジー滞在記 その8

午前中にナンディタウンのマーケットを探索。
摩訶不思議な野菜がたくさん売っている。
やっぱり日本の野菜とはずいぶん違う。

そう。にんじん、ガーリック、じゃがいも、たまねぎは日本と共通だと思う。

面白い!
そして、昼ごはんは生ウニなり!
生うににレモンを絞ってそのままいただく。
新鮮でとってもおいしかった!
でも、ウニの友はご飯じゃなくてタロイモ(笑)

これもまた一驚

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夜はナイトクラブに潜入!
ゲイが多くって、女性よりも男性の方が危ないかもしれない!
フィジーにはフィジアン人とインド人が約50%ずつの割合で居るのだけれど、はっきり言ってすご〜く仲が悪い。
この日のナイトクラブはフィジアン専用らしく、インド人は一人も居ない。
人種の違いは超えがたいようだ。。。。
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2008年05月16日

フィジー滞在記 その7

おはようございます!
今日も早起きの私。
学校の始まりが8時だから、毎日6時半起床。でも、6時くらいに勝手に目が覚める。。
(日本との時差は3時間。こっちが朝6時なら日本は朝3時)

英語は文法の必要性を切実に感じて毎日勉強が欠かせない。
中学の100点中10数点を取っていた私からは考えられない!
今、中学に戻ったら100点取れるかも(笑)

さて、今日は英語のクラスレベルがひとつ上がった!
レベルが上がったとはいえ難しくは感じない。
でも、自分の単語力の不足を痛感してこれまた勉強中。

写真はナリワ村へ行ったときの写真です。
中国人と韓国人のお友達と一緒♪
そのときの話はまた今度!
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2008年05月15日

フィジー滞在記 その6

おはよう!

文明ってすばらしい。と昨日しみじみ私は思った!!
デナラウという島(といっても車でいける)にリゾートホテルが集合している島だけど、昨日はそこのプールに忍び込んでプールに入ってきた。
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忍び込んだとはいえ、お昼はホテルで食べたから問題ないとおもう(笑)
どこもきれいでトイレに住みたいくらいだった!!
石鹸とトイレットペーパーがついていて、手が乾かせて、トイレが流れる!
うん。文明です。

昔々、妹が長い中国滞在から帰ってきたときに
「日本のトイレはきれいで床に荷物が置ける!」
と感動していたのを思い出した。
まさにそのシチュエーション。

プールの後は違うホテルに忍び込んでファイアーダンスを見た。

高級ホテルへの潜入は日本人だから出来ることだと思うなぁ。。。
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きれいに見える海だけど、湘南の海のように汚い!
はっきり言って泳げません。。。
その代わり、プールの周りに白い砂がひいてあるのです。


これで、私の二週間が過ぎた。
あっという間だったけど、日本が恋しくなった!

私の英語も少しずつ改良されているのは間違いない。
後三ヵ月半。もっと上を目指したいね。

posted by syujitsu at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年05月12日

フィジー滞在記 その5

雨になった三日目。
とっとと帰ろうと午前11時に予約したはずの船に突然乗れないと言われ、2時の船を待つ。
そしたら、また乗れないと言われ4時の船を待つことになった。

文句を言っても代わらない。これぞフィジータイム!
旅行代理店で申し込んだ内容と実際の内容が違うなんて日常茶飯事!

すべての日常の違和感は「フィジーだからしょうがない」という一言に収まる今日この頃!

帰りの船で元男性の現女性とお友達になった!
フィジーは性同一性障害の人がかなり多い!
日本の比でなく、いっぱいいるのだ。

写真はフィジーでポピュラーなお友達になる儀式『カバ』
木の根の粉を溶かした摩訶不思議な飲み物を回し飲みする。
なんというか、、、漢方みたいな味。といって、まずくて飲めないわけではない。
口の中がす〜っとするノンアルコール飲料。
でも、たくさん飲むと酔うらしい。
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頻繁には飲みたくないけど・・・
posted by syujitsu at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年05月11日

フィジー滞在記 その4

島のリゾートはすごかった。
何にも無い!

小さいボートで渡るため、他のホテルへ行くことは出来ない。
小さなビーチとBILAが私たちのすべて!
もちろん決められた時間を除いてレストランも無い!
(腹が減っても食べられない!)

本当のリゾートに慣れていない日本人の私たちを尻目に優雅に寛ぐヨーロッパの人たち。。。
何もしないってなかなか難しい。。。
小さなプールサイドの昼はヨーロッパの人が占拠!
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海の上から見ると、とてもきれいな海だけど、潜れば珊瑚の死骸だけ。
魚もほとんど居なかった。
砂浜を掘れば、黒い砂が出現する。

一体フィジーの海はどうなっていくんだろう?
とっても有名なデナラウ島のリゾート地の海も汚くって湘南の海のようで泳げるものじゃない!
その代わりにプールの周りに白い砂を引き詰めているという面白い矛盾状態。

きっと白い砂浜と美しい海を想像して来た観光客にはがっかりな光景だと思う。

と、いうことでこれはマロロ島の癒し写真。
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2008年05月10日

フィジー滞在記 その3

日本からの飛行機が同じだった母3人、子4人のグループと仲が良くなり週末旅行に行くことになった!。
マロロ島2泊3日の旅。
今週は月曜日が学校の定休日にあたったため、心起きなく島のリゾート体験に行くことにした。

なんといっても、

・日々の排気ガス
(電化製品や自動車などの輸入品は日本の4倍ほど。だから質の悪いものを使い続ける)
・毎日の冷たいシャワー
(屋根に水タンクを置いて暖めているだけだから、天気が悪い日のシャワーは冷たい;)
・トイレにペーパーの無い生活
(みんな持って帰るため最初からペーパーは無い。だから日々Myペーパー持参)
・節電生活
(電気代がめちゃ高いため、基本的に電気はつけない。真っ暗の中テレビだけとか当たりまえ)
・治安の悪さ
(レイプが多発!夜には出歩くのはもってのほかだし、一人でタクシーに乗ってもレイプ対象)
・野良犬が出没
(かなりの野犬がいて、気をつけないと噛まれます!)

新人フィジー留学生が疲れる理由は大体こんな感じ。
2週間が経過して慣れたとはいえ、日本の便利な生活が懐かしいし、日本に感謝をしたいと思う。

こんな生活をしていると、税金が高くても払おう!としんみり思う。

数え上げれば切りが無いこの生活にかなり疲れた私たちは島へ向かった。

2泊3日300Fドル=24000円くらい
で、3食+BILA2棟

BILAは小さな家のような感じで、トイレやシャワーとベットルームがついてる離れです
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2008年05月04日

フィジー滞在記 その2

初の登校日がやってきた!
案の定、バスの乗り方がわからず、右往左往(笑)
なぜなら、バス停が無い!
いえいえ。正確には一部あるけど、一部ない。
(何となく屋根があって、何となく道路が凹んでいるところがバス停だと気づいたのは数日後)

やっとバスをひっつかまえたが、バスには窓が無い(笑)
すごい排気ガスの中、学校へ向かう。

さて、学校の近くへ降り立ったのでホット一息。
と思ったら、信号が無い(笑)

朝のラッシュアワーのなか、右を見て左を見て走ってわたる。

後進国で暮らすってこういうことなんだなと実感した初日の日である。
そうそう。学校は8時から2時半まで。
朝は6時半に起きて7時過ぎに家を出る。
日本との時差は3時間だから、朝の3時半に毎日起きていることになる。

日本では考えられない生活だけど、たまにはこういう異文化体験も悪くないかもしれない。

今日の写真は窓のある高級バス!
運転手さんはカメラ目線!RIMG0001.jpg
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フィジー留学 その1

5月4日フィジーに到着

さてさて、なぜフィジーにいるのかといいうと英語の勉強のためです。
フィジーは国民のほとんどが英語を話す英語先進国。
そして、安く留学が出来るということで最近流行の留学先です。

そんな留学の日々を書いていきたいと思います。
日本刺繍とは離れた生活のため、更新内容が偏るのはご了承ください。

さてさて、到着したその日に受けたオリエンテーション。
バスの乗り方、学校の場所、買い物の仕方など。
でも聞いたところでぜんぜんわからない!

というチンプンカンプンのまま始まったフィジー留学。
色々と話すネタはありますが、インターネットの回線状況もかなり悪いので滞ることが多いです。

まず、手初めに最初に行った島の写真をお届けします。

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2008年05月02日

屋久島の出会いX

バスガイドさん

1981年生まれのかわいいバスガイドさんですが、なんと2歳のららちゃんというお子さんがいます。
彼女の詳しい説明のおかげで屋久島通になりました。

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2008年05月01日

屋久島の出会いW

りんご椿という名前がついています。
花は小振りなのですが、実はりんごみたいに大きくてこぶしくらいのものが落ちていました。
森の緑の中で花数は少ないのですがかわいらしい赤色が目立っていました。

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屋久島の出会いV

今回お世話になったクラブツーリズムのイケ面ツアコンさん。おば様方に大変人気でした。

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2008年04月30日

屋久島の出会いU

白谷雲水峡や世界遺産の中で唯一の車が通れる道、西部林道の狭い狭い車がすれ違う事が出来ない道を快適に運転してくれて、しかも屋久鹿や屋久猿を素早く見つけて止まってくれて私達にシャッターチャンスをくれた敏腕運転手さんです。

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2008年04月28日

屋久島での出会い

ヤクスギランドに行く途中の道でたたずんでいた屋久鹿です。
本州の鹿と比べると子鹿程の大きさで30`位しか無いのですが立派な大人です。小さくてとっても可愛いのです。

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同じく道端で日向ぼっこしていた屋久猿
やはり小さくて寒さの為毛が長い。なぜ寒い?と思われた方も要ると思いますが屋久島では標高差が2000メートル位有るので下ではハイビスカスが咲いていても山の上では雪が5メートルも積もっているという具合です。

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posted by syujitsu at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記